よくあるご質問


Q.顧問範囲の地域はどこまでですか?

A.現在、月次巡回監査をさせていただいている地域は、岐阜県内の以下3地区となります。

・西濃地区(大垣市、海津市、安八郡、揖斐郡、養老郡、瑞穂市、羽島市)、
・岐阜地区(岐阜市、各務原市、羽島市、瑞穂市、本巣市、山県市)、
・中濃地区(関市、美濃市、美濃加茂市、可児市)

月次の訪問を要さないスポット契約や、持ち込み監査、相続のご相談に関しましては該当地区以外でもお受けできることもございますので、メールかお電話にてお問い合わせください。



Q.監査の訪問回数を調整できますか?

A.はい、可能です。
原則は月1回のご訪問となっておりますが、お客様のスケジュールに応じて、2〜3ヶ月に1回、半年に1回という様に回数を調整致します。
また、担当地域や顧問料にもよりますが、月1回で足りないとき、ご相談等がある場合には月数回の訪問も可能です。

※顧問先様に関しましては、巡回監査以外でも、経理や税務に不明な点がございましたらいつでも電話にて対応させていただいております。



Q.他の税理士と顧問契約を結んでいても、アドバイスをいただけますか?

A.税理士にも得意分野や不得意分野があります。
税務のセカンドオピニオンとして、ご相談やスポット契約も承っております。
お気軽にご相談ください。



Q.これから開業を考えています。事前に税理士に相談すべきですか?

A.開業前にご相談いただくことで、節税対策を講じることができます。
税務の手続きには、一定の期間内に行わなければ効力を発しないものございますので、「まだ開業まで日があるし…」「実際に開業するかわからない」と思われず、開業をお考えになったらいつでもお気軽にご相談ください。
弊社では、お客様に事業本来の準備に専念していただけるよう、他士業と連携して開業までのトータルサポートを行っております。
まずは個人と法人どちらで開業した方が良いのか。メリット、デメリットも丁寧にご説明させていただきます。



Q.山本会計事務所と顧問契約を結ぶメリットは何ですか?

A.税理士の専門分野が会社でいう「経理」部門だとすれば、弊社では、労働者の雇用に関する諸届出等「労務(人事・総務)」部門のご指導も行っております。
例えば法人を設立した場合、労働者を雇わず社長おひとりだけでも、社会保険(厚生年金・健康保険)に加入しなければならないことをご存じですか?
そして、その届出期間は労働者(法人であれば一人社長も含む)を雇用してから原則5日以内と大変短くもあります。
提出用紙やマニュアルはこちらでご準備致します。あらかじめ必要な書類等を揃えて事業運営に臨みましょう。

※労働保険、社会保険の届出・請求の代行業務は社会保険労務士の特権業務となりますので、弊社での記入や提出はできません。
「社労士に代行委託までできないけれど、手続き関係がよく分からない」という顧問先様の声にお応えして始めたサービスです。

その他にも、税理士という枠から一歩飛び出たサービスを行っております。詳しくは「山本会計の特徴」をご参照ください。



Q.見積りを出した時点で契約となりますか?

A.いいえ、お見積りはあくまで算出した金額をお伝えしただけにすぎません。
税理士とは専門的な知識を提供する、サービス業の一種です。
金額はもちろんのこと、実際にお会いしお話しさせていただいて、私共に任せても良いと判断されてからご契約ください。

税理士と一口に言っても、複数人の税理士を抱える大きな税理士法人や専門分野に特化している税理士事務所、アットホームな個人の税理士事務所など、様々な形態を擁します。
色々な税理士とお話ししてみて、ご自身が一番安心できる方にお任せすることが第一かと存じます。
もちろん、初回のカウンセリングだけでは不安が残るようでしたら、ご納得いただけるまで何度でも会いにきてください。
いつでも笑顔でお待ちしております。








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